2010年01月13日

<小沢幹事長>永住外国人に地方参政権を…法案提出を要望(毎日新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長は11日の政府・民主党首脳会議で、18日召集の次期通常国会に永住外国人への地方参政権付与法案を提出するよう政府側に強く求めた。地方参政権付与は小沢氏の持論だが、与党内には慎重論も根強い。調整が進まない状況に小沢氏が業を煮やした形だが、政府・与党内の足並みがそろうかどうかは微妙だ。【高山祐】

 小沢氏は首脳会議で、「日韓関係を考える姿勢を見せるためにも政府提出法案で出した方がいい」と述べ、政府側に態度を決めるよう促した。慎重派の平野博文官房長官は「党の方でも協議してもらいたい」とかわそうとしたが、輿石東参院議員会長が「内閣の方でちゃんと動いているのか」と小沢氏を援護した。

 小沢氏は旧自由党党首時代、99年の自自公の連立合意にも同法案成立を盛り込むなど地方参政権付与に強い意欲を示してきた。昨年12月の訪韓時には、ソウル市内の大学での講義で「(次期)通常国会では現実になるのではないか」と発言している。通常国会にこだわるのは、参院選前に成立させて在日本大韓民国民団(民団)の協力を得たい狙いもあるとみられる。

 だが、政府内には平野氏のほかにも慎重論が根強く、法案を提出するかどうか、最終的な結論は出ていない。小沢氏が政府側を押し切れば、党内のあつれきを生む懸念も出ている。

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<阿久根市長>防災無線で報道批判 電波法違反の可能性も(毎日新聞)

 鹿児島県阿久根市の竹原信一市長(50)が5日夜と6日早朝、「私を陥れる」などとの報道批判や自身の政策を訴える録音テープを市の防災行政無線で放送した。市議らは「無線を悪用し、選挙演説しているようなものだ」と批判。電波の目的外使用を禁じた電波法に違反する可能性もあり、総務省九州総合通信局(熊本市)は「情報収集中」としている。

 市関係者によると、放送は約4分20秒。竹原市長は4日朝、市総務課にテープを手渡し、放送を指示。5日は午後7時半過ぎに、6日は地区別に午前6時過ぎと同6時50分の2回に分けて流したという。

 複数の市民らによると、昨年11月に自身のブログに書いた障害者に対する差別的記述が約1カ月後に報道された問題に対し「マスコミが扇動した。私を陥れるためだ」などと批判。「今後も新聞で今までのような報道が出るだろうが、大目に見てほしい」などと述べたという。また、自身が07、08年度の市職員給与を公開したことにふれ「全国の市町村も私を見習う時が来た」などと持論を展開した。

 九州総合通信局によると、市の防災行政無線は本来、災害情報の提供が目的。市主催の公的行事など「行政情報」の広報に限り電波使用を許可している。市の規則でも「防災、行政事務及び広報」以外には使用できないと定めている。

 竹原市長は「差別的記述」の問題発覚前後から、一部民放を除き、報道各社の取材に一切応じていない。【福岡静哉】

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<日米安保>米国人女性がドキュメンタリー映画を製作(毎日新聞)

 【ニューヨーク小倉孝保】今年が日米安全保障条約改定から50年になるのに合わせ、米ニューヨークの映画字幕翻訳家リンダ・ホーグランドさんがドキュメンタリー映画「ANPO(安保)」を製作中だ。日本人芸術家などへのインタビューを中心に、安保闘争当時の日本社会の熱気を表現している。ホーグランドさんは「生き生きしていたあの時代を思い出してもらえたら」と語っている。

 ホーグランドさんは戦後、米国人宣教師の子として京都に生まれ、17歳で米国に渡るまで山口や愛媛で育った。日英両語に堪能なことから日本映画に英語字幕を付ける翻訳家になった。これまでに故黒澤明監督や宮崎駿監督作品の字幕を担当したほか、07年には特攻隊員を扱った「TOKKO(特攻)」を製作している。

 ホーグランドさん自身は安保闘争を体験していないが、当時の映画や写真を通して関心を持った。「(政府は当時)民衆運動を警察の力で抑えつけた。(これは)本来、米国の価値観に反するのに米国が問題にしなかったのは、日本を属国扱いしているためだと感じ、抵抗の思いを映画で表現しようと思った」と説明する。

 昨年5月から画家・中村宏さん、歌手・加藤登紀子さん、写真家・石内都さん、映画監督・新藤兼人さんら安保闘争に関係した芸術家約30人のインタビューをビデオ撮影した。ビキニ環礁の米水爆実験で漁師が被ばくした第五福竜丸事件(54年)や、群馬県の米軍演習場で主婦が米兵に射殺されたジラード事件(57年)など、安保闘争につながる「怒りの源泉」も取り上げた。

 ホーグランドさんは沖縄で、米軍普天間飛行場や日米合意で普天間移転計画先になっている辺野古の周辺も取材、撮影した。「安保闘争当時の怒りや団結が沖縄には生きている。米国人や米メディアは沖縄に基地が集中し、米兵によるレイプ事件などが起きてきたことをほとんど知らない」と話し、米国人が沖縄の現実を理解することも期待している。

 ホーグランドさんはこの映画を、デモ参加中の60年6月15日に死亡した東大生、故樺(かんば)美智子さん(当時22歳)への鎮魂歌とも位置付け、樺さんの命日に日本で公開できるよう編集作業を進めるとともに、映画配給会社などと話し合いを続けている。映画のホームページは(http://anpomovie.com)

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